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うちの人の好くのはここ(顔)じゃない。ここ(心)でござんす。

“Marquise de Pompadour” François BoucherⒸGoogleアメーバブログのブロガーさんで私が拝読している方はふたり、ジゼルさんと、今日ご紹介のポンパドールピンクさんです。ポンパドールピンクさんは和のカルト...
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凪、風を待つ。

ⒸFreepik人生50年、潮目の良し悪しは当然いくつも経験してきました。嵐は別として、風が吹かない凪のときが最も苦しかったと思います。しかし、経験上、凪は私の場合、一年のサイクルを経て解消されるので、その一年間は下手に手を打ってはいけない...
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期待を裏切らない結果

期待を裏切らない結果、その一。8月に受講した文化財修復学の結果が送られてきました。成績は、70点。これ、先輩方から伺っていた通りの結果でして、私がリサーチした10名ほどのこの科目のスクーリング経験者、全員70点でした。奈良市で気を張らなけれ...
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心の底 しいんと静かな湖

田沢湖 ⒸGoogle『みずうみ』だいたいお母さんてものはさしいんとしたとこがなくちゃいけないんだ名台詞を聴くものかな!ふりかえるとお下げとお河童と二つのランドセルがゆれてゆく落葉の道お母さんだけとはかぎらない人間は誰でも心の底にしいんと静...
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孤独はいいものだと話し合うことの出来る相手を持つことは一つの喜びである

ⒸFreepik孤独はいいものだということを我々は認めざるを得ない。しかし、孤独はいいものだと話し合うことの出来る相手を持つことは一つの喜びである。オノレ・ド・バルザックブログ友達のジゼルさんが、私をそのブログ内で紹介してくださいました。至...
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不在の方舟

©Freepik提出期限前日の4月16日に、奈良大学まで卒業論文の草稿を持参して提出。後は野となれ山となれ。さて、昨年から災害対策として、部屋のひとつを窓付きの納戸として家具部屋にしました。目線より高い家具はキッチンに冷蔵庫と食器棚を残した...
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巡り巡って、また初心。

私が現地スクーリングに参加するのは、2019年2月の奈良文化論と仏教考古学と、2019年3月の文化財学講読Ⅱ以来、実に5年ぶり。初心忘るべからずどころか、巡り巡って、また初心。一日遅れのバレンタインは、富雄駅近くのパティスリーエメラのケーキ...
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影の世界にはもううんざり

もう、卒業論文以外の勉強、したくない。卒業論文クリアしたら、卒業したい。本音炸裂。©O-DANこの時シャロットの女は再び「サー・ランスロット」と叫んで、忽ち窓の傍に馳け寄って蒼き顔を半ば世の中に突き出す。人と馬とは、高き台の下を、遠きに去る...
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56億7千万後に兜率天で

三十三間堂 ©WikipediaJAFの会報誌に、みうらじゅん氏がコラム『三十三年後の約束』を寄稿されていました。みうらじゅん氏といとうせいこう氏が共著の『見仏記』、その1巻の最後でお二人は33年後の3月3日3時33分に三十三間堂で再会を誓...
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あこがれのWordPress

生まれも育ちも住まいも奈良の瓊花keikaです。初めましての方も、初めましてではない方も、何卒よろしくお願い申し上げます。2017年にはてなブログをベースに『奈良大学通信まよい鹿』にてブログデビュー、2021年にブログタイトルを『まほろばに...